どうも綴です。
皆さんは、筋トレのモチベーション維持、どうしていますか?
私は、このブログ『Sleeper Strength』で、理想のパワーや筋肉を手に入れるための情報をコツコツと「綴って」いますが、私自身、日々トレーニングに向かう上で、ある「大前提」を常に肝に銘じています。
それは、「強い意志を持つこと」です。
当たり前のことですが、筋トレをしなかったら、理想としているパワーや筋肉は絶対に手に入りません。
「凄い力の人」「かっこいい身体の人」は、例外なく何らかの努力をしています。 好きなだけ食って、好きなだけ飲んで、好きなだけ遊んで、好きなだけ寝て…という人生を繰り返していては、絶対に手に入らない。
これは、投資で言うところの「利回り」のようなもので、コツコツと積み立てる(=トレーニングする)からこそ、大きなリターン(=筋肉)が返ってくるのです。
この「自律」と「努力」こそが、私のトレーニングにおける不動の土台です。
しかし、そうは言っても人間です。
どんなに強い意志を持っていても、どうしてもやる気がなくなる、ジムに行くのが億劫になる時は誰にでもあります。
私もそうです。
そんな時、私が実践している、「やる気が出ない時のための対処法」をご紹介します。 これらを試して、もう一度バーベルに向かう力を取り戻しましょう。
1. お気に入りの筋肉系YouTuberの動画を見る
これは非常に効果的です。
自分の理想の身体やパワーを持つ、憧れのYouTuberが汗を流してトレーニングしている姿を見ると、単純に「自分もやりたい!」「負けていられない!」という闘争心が湧いてきます。
彼らのトレーニングフォームや、トレーニングに対する熱い想い(マインドセット)を聞くだけで、失いかけていた「努力の価値」を再確認できるはずです。
私も、自分のお気に入りのプレイリストを作って、やる気がない時に見るようにしています。
2. トレーニング環境を変える
毎日同じ時間に、同じジムに行き、同じ種目を同じ順番でこなす…。 この「マンネリ」がモチベーション低下の原因かもしれません。
そんな時は、意気揚々と環境を変えてみましょう。
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ジムに行く時間を変える: 朝、夜、深夜など、違う時間に。
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ジムそのものを変える(ビジター利用): 普段行かないジムに、ビジターで行ってみる。新鮮な器具や雰囲気は、それだけで刺激になります。
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トレーニングプレイリストを変える: テンションの上がる、全く新しい音楽を聴いてみる。
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新しいウェアやギアを買う: 形から入るのも立派な戦略です。新しいウェアを着るだけで、ジムに行きたくなることもあります。
3. 「小さな小さな目標」を設定する
やる気がない時は、いきなり「ベンチプレスで自己ベストを更新する!」といった大きな目標を持つのは逆効果です。
そんな時は、今日達成できる「小さな目標」を立ててください。
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「ジムに行くだけ」にする: 「1セットもやらなくてもいい、とりあえずジムの駐車場まで行く」「ジムの更衣室まで行く」というのを目標にします。行けば、不思議と1セットくらいはやりたくなるものです。
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「1セットだけ」やる: 好きな種目、または1セットだけ真剣にやって、終わったら帰る。
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「いつもと違う種目」を1つだけやる: 新しい種目を試すという知的好奇心を満たす。
4. トレーニング内容を意図的に変える
やる気がない日は、完璧なトレーニングを目指す必要はありません。
「好きなことだけやる」のも手です。
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好きな種目だけをやる: 苦手な種目は飛ばして、大好きな種目だけを、好きなセット数、好きな重さでやる。
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全く違う種目を試す: 自宅でのトレーニングに変えてみる、全く違う分割法を試す。
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セット数やレスト時間を変える: 意図的にセット数を減らす、レストを長くして、ゆったりやる。
5. 休息と栄養を再考する(自省)
「やる気がない」というのは、実は身体からの「疲労のサイン」かもしれません。
その日はトレーニングを思い切ってオフにして、休息と栄養をしっかり摂ることを優先してください。
- 思い切ってオフにする: 「行かなきゃ」という義務感から自分を解放し、翌日からまた新鮮な気持ちで再開する。
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「MOW(モウ)と自家製アイスコーヒー」を楽しむ: 私のお気に入りのルーティンです。糖分とカフェインを摂って、身体と心を癒やす(カロリーには目をつぶる!)。
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プロテインを飲む: これだけで、なんとなく身体に栄養を行き渡らせた気になります。
6. このブログを読む(笑)
このブログを読んでリセットしましょう!!
まとめ:自分なりのモチベ維持術を見つけよう
いかがでしたか?
筋トレのモチベーション維持に、魔法の杖はありません。 強い意志を持ってコツコツと努力することが大前提ですが、それでもやる気が出ない時はあります。
そんな時こそ、これらの対処法を試して、自分なりの「やる気スイッチ」を探してみてください。
焦らず、慌てず、自分のペースで筋肉と向き合っていきましょう。
それでは。
