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【腕トレ】見た目も大事ですが、やっぱり中身の強さ。EZバーカールとプレスダウンで腕を追い込んだ記録(7月31日)

どうも、綴です。



昔からなんですけど、太くて筋肉質な腕ってどうしても憧れちゃうんですよね。



単に太いだけじゃなくて、Tシャツの袖からチラッと見える固くて筋ばった腕とか、見かけるとつい「かっこいいなぁ……」って見惚れてしまうんです。



でも、僕の場合は見た目ももちろん嬉しいんですけど、やっぱり「中身の強さ」に惹かれちゃうんですよね。



どれだけ重いものを持ち上げられるかとか、力強く鉄を押し込めるかとか。



高重量を扱えるのって誤魔化しがきかないですし、すごく分かりやすい「強さの象徴」な気がして、なんだか男心をくすぐられるんです。



「見た目は静かに、中身は圧倒的に強く」



まだまだ道半ばではあるんですが、少しでもその憧れに近づけるように、7月31日もコツコツと腕を鍛えてきました。



その日の記録をちょっと残しておきますね。



目次

7月31日 腕トレーニングメニュー

この日は二頭筋と三頭筋をバランスよく鍛えて、最後は自重と有酸素運動でじっくり追い切るメニューにしてみました。



  • EZバーバーベルカール

    • 10kg × 30回

    • 15kg × 20回

    • 15kg × 15回

    • 20kg × 13回

    • 20kg × 8回

    • 20kg × 10回

    • 20kg × 10回



  • ケーブルプレスダウン

    • 27.5kg × 20回

    • 35kg × 12回

    • 35kg × 11回

    • 35kg × 10回



  • インクラインダンベルカール

    • 4kg × 20回

    • 8kg × 15回

    • 8kg × 13回

    • 8kg × 10回



  • リバースプッシュアップ

    • 30回 × 3セット



  • マシンウォーキング

    • 時速 4km / 距離 2.43km / 36分



【二頭筋】EZバーバーベルカール —— 反動を使わず丁寧に効かせちゃいます

二頭筋のメインはEZバーを使ったカールにしました。



ストレートバーよりも手首が痛くなりにくいので、二頭筋のキュッと締まる感覚に集中しやすいんですよね。



ウォーミングアップ:10kg〜15kgでじっくり準備です

まずは10kgで30回。



回数を多めにして、二頭筋にしっかり血液を送り込んでいきます。



続いて15kgに上げて20回、15回。



軽めの重量なんですけど、ここで適当にやっちゃうと勿体ないので、肘の位置を体にくっつけて、肩でひょいっと挙げないように気をつけました。



降ろす時も力を抜かずに、二頭筋で重さを受け止めながらコントロールする感じですね。



メインセット:20kgで限界まで頑張る4セット

体が温まったところで、メインの20kgに挑戦です。



  • 1セット目:13回 —— フォームを崩さないように、トップで二頭筋をギュッと潰すイメージです。



  • 2セット目:8回 —— 一気に腕が重くなって「うわっ」てなるんですが、反動は使わないように耐えます。



  • 3セット目:10回 —— 腕が痺れてくるんですけど、なんとか粘って10回乗せました。



  • 4セット目:10回 —— 最後の力を絞り出して、なんとかやり切りました!



反動を使って重いものを持ち上げても、結局は全身で誤魔化しちゃうことになるんですよね。



やっぱり中身の強さを目指したいので、二頭筋だけの力で愚直に持ち上げるフォームにこだわっちゃいます。



【三頭筋】ケーブルプレスダウン —— 35kgをボトムまでしっかり押し込みます

腕の太さを出してくれるのって、実は二頭筋よりも三頭筋の方なんですよね。



なので、ここもケーブルプレスダウンでしっかり鍛えていきます。



27.5kgからメインの35kgへ

まずは27.5kgで20回。



肘を脇腹の横に固定して、三頭筋に重さを乗せていきます。



そしてメインセットの35kgです。



  • 35kg × 12回



  • 35kg × 11回



  • 35kg × 10回



一番下までグッと押し切ったところで、三頭筋が硬くなるのを感じます。



ケーブルって戻す時もずっと引っ張られるので、負けないようにブレーキをかけながら戻すのが地味に効くんんですよね。



この押し込む強さが、たくましい腕を作る土台になってくれると信じて頑張ってます。



【二頭筋】インクラインダンベルカール —— 反動が使えないのでじわじわ効きます

バーベルカールの後に持ってきたのが、インクラインダンベルカールです。



ベンチに斜めにもたれかかる姿勢になるので、体の反動が一切使えなくなっちゃうんですよね。



8kgで二頭筋をストレッチさせます

まずは4kgで20回、動きの確認です。



腕を下に伸ばした時に、二頭筋がピーンと引っ張られる感覚があります。



続いて8kgに重さを上げて3セット行いました。



  • 8kg × 15回



  • 8kg × 13回



  • 8kg × 10回



8kgって聞くと「そんなに重くないのかな?」って思われがちなんですけど、この姿勢で反動を消してやると、驚くほど重く感じるんですよね……(笑)。



誤魔化しがきかない状況で、二頭筋にしっかり効かせる。



地味なんですけど、すごく好きな種目です。



【三頭筋】リバースプッシュアップ —— 最後は自重で絞り出しちゃいます

ウエイト種目が終わったら、締めは自重のリバースプッシュアップです。



30回 × 3セットでパンパンです

自重トレーニングだからって油断できないんですよね。



プレスダウンの後にやると、自分の体重がめちゃくちゃ重く感じます。



  • 1セット目:30回 —— 丁寧に深めを意識して曲げて伸ばします。



  • 2セット目:30回 —— 20回を超えたあたりから三頭筋が熱くなってきます……!



  • 3セット目:30回 —— 腕がプルプル震えちゃうんですけど、なんとか気合いでやり切りました。



重いウエイトに挑戦して、最後は自重で限界まで追い切る。



終わった後は腕がパンパンになって、「今日も頑張ったなぁ」って実感できます。



【有酸素】マシンウォーキング —— 36分間のんびり歩いてクールダウンです

激しいトレが終わったら、マシンウォーキングで有酸素運動をして落ち着きます。



  • 時速 4km

  • 距離 2.43km

  • 時間 36分



時速4kmでのんびり歩きながら、「今日のフォームどうだったかなぁ」なんて頭の中で振り返ったりしています。



汗を流して呼吸を整えていると、今日も怪我なく無事に終われたことにホッとするんですよね。



まとめ

見た目の太さももちろん憧れますが、やっぱりしっかり重いものを扱える「中身の伴った強さ」が一番かっこいいなって思います。



そんな理想の腕に少しでも近づけるように、7月31日のトレーニングも自分なりに妥協なく頑張れました。



これからも焦らず、自分のペースでコツコツ努力を積み重ねていきたいですね。



見た目は静かに、中身は圧倒的に強く。



また次のトレーニングも楽しみながら集中して頑張ります!



それでは。

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