どうも綴です。
このブログでは日々の筋トレの記録や、禁酒生活のあれこれを綴っていますが、今日は私が毎晩楽しみにしている「アイスコーヒーの作り方」について紹介したいと思います。
過酷な夜勤明けや、脚トレで極限まで追い込んだ後。そして、冷たいビールをグッと我慢した夜。 そんな私を心身ともに癒やしてくれるのが、こだわりの「自家製アイスコーヒーとアイス」の組み合わせです。
今回は、私がいつもどんな風にこの至福の一杯を淹れているのかご紹介します。
1. 豆の準備:南大阪の誇り「桜珈琲」

まずはコーヒーの命、豆の準備から。 愛用しているのは、地元・南大阪でお馴染み「桜珈琲」のアイスコーヒーブレンドです。香りを逃さないよう、クリップ式のガラス瓶でしっかり密封保存しています。付属のスプーンで、贅沢にたっぷりとすくいます。(すり切り一杯と半分くらい)
2. 豆を挽く:腕に優しい「カリタの電動ミル」

ここで登場するのが、私の頼れる相棒「カリタの電動ミル(Ceramic Mill C-90)」です。 以前は手回しミルを使っていましたが、筋トレで腕や背中を追い込んだ後に硬い豆をゴリゴリ挽くのは、もはやただの追加トレーニングでしかありませんでした(笑)。
まああれも趣があってそれはそれでいいのですが個人的には面倒臭いので電動を愛用しています。
スイッチひとつで均一に粉砕してくれるこの電動ミルはやはり便利です。
挽きの粗さも10段階くらい調整できます。(私は3でやってます)
3. ドリップの準備:実用性重視のセッティング


無漂白のペーパーフィルターを折り、クリアなドリッパーにセットします。この準備をしている間にも、挽きたての豆の香ばしい匂いが部屋に広がり、少しずつ「オフ」のスイッチが入っていきます。

挽きたての粉をフィルターに入れ、下にセットするのはガラスのサーバー……ではなく、保温・保冷力に優れたステンレスタンブラーです。 洗い物を極力減らし、かつキンキンに冷えた状態を長く保つための、実用性全振りのスタイルです。
4. 抽出:男の無骨なドリップスタイル


ここからお湯を注いでいくわけですが最初は湿らす程度にして30秒ほど蒸らしましょう。30秒経ったらゆっくり慎重に注いでいきます。 氷で一気に急冷するため、お湯の量は少なめにし、ガツンとした苦味とコクが出るように「かなり濃いめ」に抽出するのが綴流です。いつもながら粉がふっくらと膨らむ(ドームができる)この瞬間がたまりません。
5. 急冷と完成:至高の一杯

濃いめにドリップされた熱々のコーヒーに、たっぷりの氷を投入して一気に急冷します。 マドラー代わりにマイストロー(ステンレス製)を挿してかき混ぜれば、キンキンに冷えた本格自家製アイスコーヒーの完成です。タンブラーの縁についた水滴が、なんとも涼しげで喉を鳴らします。
6. いざ、至福のリカバリータイムへ

そしてついに、冷凍庫からアイス(今日はMOWのストロベリーです)の登場です。 リビングのテーブルにプレースマットを敷き、コーヒーとアイス、そしてスプーンをセット。これで準備は完全に整いました。
ガツンと苦く、深いコクのある桜珈琲のアイスコーヒー。 そこへ、アイスを交互に口へ運ぶ。
……控えめに言って、最高の瞬間です。
アルコールのように筋肉の合成を邪魔することもなく、翌朝の胃もたれや二日酔いもありません。 強い意志を持って筋トレや禁酒を続けるためには、こうした自分なりの「最高のご褒美」を用意しておくことが本当に大切だと実感しています。
もし、日々の疲れが抜けない方やお酒を減らしたい方がいれば、ぜひ「こだわりの豆」と「電動ミル」を使ったコーヒータイムを試してみてください。
さて、今夜もこの最高の一杯を飲みながら、次回の筋トレメニューを考えようと思います。
それでは。