どうも綴です。
今回は、
綴日々の体質改善とサプリメントを見直したら、疲労の抜けが劇的に早くなり130kgで自己ベストが出た!
このようなテーマでお届けします。
ここ最近、以前と比べて「明らかに身体の回復が早い」という確かな手応えを感じていました。
朝起きた瞬間の身体の軽さ、関節や筋肉の張り具合がいつにも増して良好で、「今日の胸トレはいける気がする」という強い確信とともにジムのベンチ台へ向かいました。
その予感は見事に的中し、メイン種目のバーベルベンチプレスで「130kg × 7回」という自己新記録(PR)を達成することができました!
目標である「150kg挙上」に向けて大きな一歩を踏み出せた本日のトレーニング全メニューと、この驚異的な回復力を生み出している「禁酒&サプリメント習慣」の秘密を徹底解説します。
1. 8月27日:胸&腕トレーニング全メニュー公開
本日はベンチプレスの高出力・高ボリュームを主軸に据え、仕上げのアイソレーション種目、そして腕(二頭・三頭)の徹底的な追い込みまでやり切りました。
① バーベルベンチプレス(主軸:130kgで自己ベスト更新!)
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60kg × 5回(ウォームアップ・肩甲骨の寄せと軌道確認)
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80kg × 5回(腹圧・レッグドライブの確認)
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130kg × 7回【PB更新!】(抜群の軽さとスピードで7発完遂)
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130kg × 5回(高強度を維持しつつ押し切る)
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120kg × 7回(ドロップセット:出力の粘り)
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120kg × 8回(余力を絞り出し8レップ)
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110kg × 9回(筋肥大ゾーンへ突入)
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110kg × 7回(大胸筋を完全に焼き切る)
② 大胸筋補助種目(パンプ&収縮重視)
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ケーブルプレス
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1セット目:23.75kg × 12回
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2セット目:
23.75 kg × 9回 -
3セット目:
23.75 kg × 6回
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ペクトラルフライ
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1セット目:68kg × 9回
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2セット目:68kg × 7回
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3セット目:68kg × 7回
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③ 腕トレーニング(二頭筋&三頭筋の徹底追い込み)
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バーベルカール(EZバー)
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10kg × 30回(ウォームアップ)
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20kg × 20回
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25kg × 12回
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25kg × 12回
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ケーブルプレスダウン
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35kg × 15回 / 11回 / 10回 / 10回(4セット)
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ケーブルカール
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28.75kg × 13回 / 10回 / 10回(3セット)
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オーバーヘッドプレスダウン
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31.25kg × 21回 / 15回 / 10回(3セット)
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④ 有酸素クールダウン
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マシンウォーキング:時速4.0km / 距離2.05km / 31分(血流促進と疲労物質の除去)
2. 130kg×7回達成!ベンチプレス150kgへの確かな手応え
これまでの130kgセット(5回前後)から一気に「7回」まで回数を伸ばせたことは、精神的にも肉体的にも非常に大きな節目となりました。
RM換算(最大挙上重量の計算表)で見ても、130kg×7回はMAX推定でおよそ150kg前後に到達する出力水準です。
ラックアップした瞬間にバーベルが軽く感じられ、ファーストレップからの切り返しもブレることなくスムーズに出力できました。
1発狙いの無茶なMAX挑戦ではなく、メインセットの「7レップ」として綺麗に押し切れたことで、怪我のリスクを抑えながら地力が確実に向上している手応えを得ています。
3. なぜ劇的に回復が早くなったのか?好調を支える「体質改善&サプリ習慣」
50代の筋トレにおいて、出力アップの土台となるのは間違いなく「回復力(リカバリー)」です。
今回ここまで身体が軽くなり、自己ベストを更新できた背景には、明確な生活習慣とサプリメントの相乗効果があります。
① 7月3日からの「完全禁酒」による睡眠の質の劇的向上
私は7月3日を最後にアルコールの摂取を完全に断っています。
お酒をやめたことで夜中の覚醒がなくなり、毎晩深いノンレム睡眠が得られるようになりました。
中枢神経系の疲労が翌朝にはすっきりとリセットされ、内臓の負担が減ったことで筋合成と腱のリカバリースピードが目に見えて跳ね上がったのを実感しています。
② 「スーパーエンザイム」による消化吸収の改善と胸焼けの解消


以前は高タンパクな食事を続ける中で胸焼けや胃もたれを起こすことがありましたが、消化酵素サプリメントである「スーパーエンザイム」を毎日摂取するようになってから、胸焼けの頻度が激減しました。
胃腸の負担が減ったことで、摂取したタンパク質や炭水化物がスムーズに筋肉へと送り込まれ、常に筋グリコーゲンが満たされた状態をキープできています。
③ 「クレアチン」と「ツーパーデイ(高品質マルチビタミン)」の継続


瞬発的な筋出力を底上げする「クレアチン」と、代謝やコンディション調整に不可欠なビタミン・ミネラルを網羅した「ツーパーデイ」を毎日欠かさず摂取しています。
毎日の血中濃度を一定に保ち続けることで、130kgという高重量を持った際にも最後の1〜2回で粘り切る筋出力とスタミナをしっかり支えてくれています。
まとめ:身体の内側を整えれば、50代からでも進化は止まらない
年齢を重ねるにつれて「回復が追いつかない」「現状維持が精一杯」と感じることもありますが、日々の生活習慣と身体の内側のケアを見直せば、50代からでも確実に自己記録は更新できます。
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禁酒による深い睡眠と中枢神経の完全回復
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消化酵素とサプリメントによる効率的な栄養吸収と出力アップ
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調子が良い日こそ見栄を張らず、正確なフォームで回数を刻む自制心
この確かな土台を崩さず、目標である「ベンチプレス150kg」の達成に向けて、一歩一歩愚直に鉄を押し込んでいきます。
同じように年齢を言い訳にせず、自己ベストを目指してトレーニングに励む同世代の皆さんの参考になれば幸いです!
それでは。






